退職届に「一身上の都合により」と書いたのに、上司から「それでは困る」「もっと具体的に教えてほしい」と言われて戸惑っていませんか。書籍やネットには「一身上の都合で問題ない」と書いてあるのに、なぜダメなのか理解できず、どう対応すればいいのか悩んでいる方も多いでしょう。
実は、退職届の書き方と、退職理由の伝え方は全く別物です。この違いを理解していないと、退職がスムーズに進まず、最悪の場合は退職日が延びてしまったり、会社との関係が悪化したりする可能性があります。
この記事では、人事経験10年以上の視点から、「一身上の都合」がダメと言われた時の具体的な対処法、上司や人事が納得する退職理由の伝え方、そして円満退職を実現するためのポイントを、実例を交えて徹底解説します。この記事を読めば、明日からの退職交渉に自信を持って臨めるはずです。
「一身上の都合」がダメと言われる本当の理由
多くの人が誤解していますが、退職届に「一身上の都合により」と書くこと自体は法律的にも社会的にも全く問題ありません。むしろ、これが正式な書き方として推奨されています。
では、なぜ上司や人事から「それではダメ」と言われるのでしょうか。
退職届と退職面談は別物という認識のズレ
最も多い誤解が、「退職届に一身上の都合と書けば、退職理由を説明しなくていい」というものです。しかし実際には、退職届はあくまで形式的な書類であり、退職面談での口頭説明とは全く別のものなのです。
上司や人事が知りたいのは、書類上の文言ではありません。「なぜあなたが辞めようと思ったのか」という本音の部分です。これは、単なる好奇心ではなく、会社にとって重要な情報だからです。
実際に、30代の営業職Aさんのケースを見てみましょう。Aさんは退職届を提出した際、上司から「一身上の都合って、具体的には?」と聞かれました。Aさんは「退職届にそう書いてあるので、それ以上は言いたくありません」と答えたところ、上司との関係が気まずくなり、退職までの2ヶ月間、非常に働きづらい環境になってしまいました。
会社側が退職理由を知りたい3つの理由
企業が退職理由を知りたがるのには、明確な理由があります。
まず一つ目は、組織改善のためです。もし退職理由が長時間労働や人間関係、給与面での不満であれば、会社はそれを改善する必要があります。同じ理由で他の社員も辞めていく可能性があるからです。人事部門では、退職理由を集計してデータ化し、経営層に報告する義務があります。
二つ目は、引き止めの判断材料です。会社としては優秀な人材を失いたくありません。退職理由によっては、部署異動や待遇改善で引き止められる可能性を探っています。
三つ目は、引き継ぎの適切な計画立案です。例えば、「実家の家業を継ぐため」という理由と「体調不良のため」という理由では、引き継ぎ期間や内容が大きく変わってきます。
ある人事担当者の話では、退職理由を「一身上の都合」としか言わない社員に対して、「何か会社に問題があったのではないか」「ハラスメントを受けていたのではないか」と疑わざるを得ず、調査に時間がかかってしまったというケースもあります。
法律と社会常識のギャップ
法律上、労働者には退職の自由があり、詳細な退職理由を説明する義務はありません。しかし、社会常識としては、お世話になった会社に対して最低限の説明をするのが礼儀とされています。
このギャップを理解せずに「法律的に問題ないから説明しない」という態度を取ると、円満退職が難しくなります。特に転職先が決まっている場合、前職からの悪い評判は避けたいところです。業界が狭い場合、前職の上司と転職先の上司が知り合いというケースも珍しくありません。
ダメと言われた時の5つの対処ステップ
では、実際に「一身上の都合ではダメ」と言われた時、どのように対処すればいいのでしょうか。ステップごとに見ていきます。
ステップ1:冷静に状況を整理する
まず、相手が何を求めているのかを正確に理解しましょう。多くの場合、退職届の書き直しを求めているのではなく、口頭での説明を求めています。
「退職届の文言を変えてほしいのか」「口頭で理由を教えてほしいのか」を確認することが重要です。ほとんどのケースでは後者です。
28歳のエンジニアBさんは、この確認をせずに退職届を何度も書き直してしまい、無駄な時間を使ってしまいました。最終的に人事から「書類はそのままでいいので、面談で理由を聞かせてください」と言われ、初めて誤解に気づいたそうです。
ステップ2:伝えられる範囲を決める
全てを正直に話す必要はありませんが、最低限の説明は必要です。以下のような切り分けをしましょう。
伝えても問題ない情報: ・キャリアアップのため ・家族の事情(詳細は伏せる) ・健康上の理由(病名は伏せる) ・新しい分野への挑戦 ・地元に戻る必要が生じた
伝えない方がいい情報: ・上司への個人的な不満 ・特定の同僚との人間関係 ・転職先の具体的な社名(聞かれても濁す) ・給与額の具体的な比較
転職先が決まっている場合でも、「転職先が決まったので」とだけ伝え、社名は「同業他社ではありません」程度に留めるのが無難です。競合他社への転職の場合は特に慎重になるべきです。
ステップ3:ポジティブな表現に変換する
退職理由がネガティブなものでも、表現を工夫することで印象は大きく変わります。
実際の理由が「上司と合わない」の場合: 「より自分の裁量で働ける環境を求めて」
実際の理由が「給与が低い」の場合: 「自分の市場価値に見合った評価を得られる場所で挑戦したい」
実際の理由が「残業が多すぎる」の場合: 「ワークライフバランスを見直し、より効率的な働き方を実現したい」
実際の理由が「仕事がつまらない」の場合: 「これまでの経験を活かして、新しい分野にチャレンジしたい」
35歳の企画職Cさんは、本音は「上司のパワハラに耐えられない」でしたが、「自分のキャリアを見つめ直した結果、より専門性を高められる環境で働きたいと考えました」と伝えました。これにより、上司も納得し、円満に退職できたそうです。
ステップ4:具体的に説明する準備をする
「キャリアアップのため」だけでは不十分です。もう一歩踏み込んだ説明を用意しましょう。
例えば、「キャリアアップのため」なら: 「現在の業務でマネジメント経験を積ませていただきましたが、今後はより大きなプロジェクトで責任者として関わりたいと考えています。そのためのスキルを磨ける環境を探した結果、退職を決意しました」
「家族の事情のため」なら: 「両親が高齢になり、実家のある地方に戻る必要が出てきました。リモートワークの相談もしましたが、業務の性質上難しいとのことでしたので、退職を決めました」
このように、理由に加えて背景や経緯を簡潔に説明すると、相手の納得度が高まります。
ステップ5:感謝の気持ちを伝える
退職理由の説明と同じくらい重要なのが、感謝の言葉です。
「これまでお世話になり、本当にありがとうございました。この会社で学んだことは、次のキャリアでも必ず活かせると思っています。突然の報告で申し訳ありませんが、残りの期間、精一杯引き継ぎをさせていただきます」
このような言葉を添えるだけで、相手の印象は大きく変わります。人は感情の生き物です。理屈だけでなく、気持ちの部分も大切にしましょう。
場面別・相手別の対応パターン
退職理由を伝える相手によって、伝え方を調整する必要があります。
直属の上司に伝える場合
上司には最も丁寧に、かつ早めに伝えるべきです。上司は通常、あなたの退職を最初に知る人物であり、その後の手続きの起点になります。
伝えるタイミング:退職希望日の2〜3ヶ月前 伝える場所:会議室など、他の社員がいない場所 伝え方:対面で、落ち着いた口調で
「お時間をいただきありがとうございます。大変お世話になったのですが、一身上の都合により、退職させていただきたく、ご相談に参りました。具体的には、〇〇という理由で、△△という決断をいたしました」
26歳の事務職Dさんは、上司に退職を伝える際、メールで済ませようとしましたが、先輩から「それは失礼だ」と指摘され、直接面談の時間を取りました。その結果、上司から「直接話してくれてありがとう」と言われ、スムーズに退職手続きが進んだそうです。
人事部門に伝える場合
人事には、上司への報告後、より客観的なトーンで伝えます。人事は退職理由をデータとして扱うため、感情的にならず事実ベースで話すことが重要です。
「今回、キャリアの方向性を見直した結果、退職を決意いたしました。会社の制度や環境には満足しておりましたが、個人的に〇〇を実現したいという思いが強くなり、この決断に至りました」
人事担当者によっては、退職理由アンケートへの記入を求められることもあります。この場合も、建設的な内容を心がけましょう。「給与が低い」ではなく「キャリアアップのため」、「人間関係が悪い」ではなく「新しい環境でチャレンジしたい」といった表現が適切です。
引き止めにあった場合
退職理由を伝えた際、引き止めにあうことは珍しくありません。特に優秀な社員ほど、会社は手放したくないと考えます。
引き止められた時の対応パターン:
強い意志を示すパターン: 「お気持ちは大変ありがたいのですが、今回の決断は熟考した上でのものです。自分のキャリアのために、新しい環境でチャレンジしたいという思いは変わりません」
条件交渉を避けるパターン: 「待遇面の問題ではなく、自分が目指す方向性を実現するための決断です。これまでご指導いただいたことに感謝していますが、決意は固まっています」
32歳の営業職Eさんは、引き止めにあった際、「給与を上げるから残ってほしい」と言われましたが、「お気持ちはありがたいですが、金額の問題ではありません。自分のキャリアビジョンを実現するために、この決断をしました」と丁寧に断り、円満に退職できました。
引き止めは通常、1〜2回で終わります。それでも続く場合は、「すでに次の会社との調整も進んでおり、今から覆すことは難しい状況です」と伝えることで、相手も納得せざるを得なくなります。
同僚に聞かれた場合
同僚から退職理由を聞かれることもあります。この場合、詳細を話す必要はありません。
「新しいことにチャレンジしたくて」 「家庭の事情で」 「キャリアの方向性を見直して」
程度の説明で十分です。同僚に詳しく話すと、噂が広がり、上司や人事の耳に入る前に情報が漏れてしまうリスクがあります。
よくある失敗例と成功事例
実際の現場では、どのような失敗や成功があるのでしょうか。具体例を見ていきましょう。
失敗例1:感情的になってしまったケース
29歳のシステムエンジニアFさんは、上司から「一身上の都合って何?」と聞かれた際、「法律上、詳しく言う義務はないはずです」と反論してしまいました。
結果、上司との関係が悪化し、退職までの1ヶ月間、冷たい態度を取られ続けました。さらに、引き継ぎの協力も得られず、後任者への説明が不十分なまま退職することになり、その後も前職から問い合わせの電話が何度もかかってくる事態に。
反省点:法律論を持ち出すのではなく、社会常識として最低限の説明をすべきでした。「プライベートな理由で詳細は控えたいのですが、キャリアの方向性を見直した結果です」程度の説明があれば、このような事態は避けられたはずです。
失敗例2:嘘をついてしまったケース
34歳の営業職Gさんは、本当は転職先が決まっているにもかかわらず、「実家の家業を継ぐため」と嘘をつきました。しかし、SNSで転職先の情報を投稿してしまい、元同僚に見られて嘘がバレました。
結果、「嘘をついた人」というレッテルを貼られ、業界内での評判が悪くなってしまいました。狭い業界だったため、この評判が転職先にも伝わり、新しい職場での人間関係構築に苦労することになりました。
反省点:嘘は必ずバレます。「転職先が決まった」と正直に伝えつつ、「社名は控えさせていただきたい」と濁すべきでした。どうしても社名を聞かれた場合も、「同業他社ではありません」と答えれば問題なかったでしょう。
成功例1:段階的に情報開示したケース
31歳のマーケティング職Hさんは、まず上司に「キャリアアップのため」と伝え、その後の面談で「具体的には、より大規模なプロジェクトでマネジメント経験を積みたいと考えています」と説明しました。
さらに、「この会社で学んだマーケティングの基礎があるからこそ、次のステップに進めると思っています」と感謝の言葉を添えました。
結果、上司から「残念だけど、君のキャリアにとって良い選択だね」と前向きな言葉をもらい、送別会では温かく送り出してもらえました。退職後も良好な関係が続いており、時々相談にも乗ってもらっているそうです。
成功のポイント:退職理由を段階的に、相手の反応を見ながら説明したこと、そして感謝の気持ちを忘れなかったことが、円満退職につながりました。
成功例2:会社の状況を考慮したケース
27歳の経理職Iさんは、繁忙期を避けて退職時期を設定し、引き継ぎに十分な時間を確保しました。退職理由は「新しい分野にチャレンジしたい」とシンプルに伝えつつ、「決算期を過ぎてからの退職にしたいので、3ヶ月後を希望します」と会社の事情を考慮した提案をしました。
結果、上司から「会社のことを考えてくれてありがとう」と感謝され、退職までの期間も気持ちよく働くことができました。引き継ぎ資料も丁寧に作成したため、後任者からも感謝のメッセージをもらったそうです。
成功のポイント:自分の都合だけでなく、会社の状況も考慮したことが評価されました。退職は権利ですが、配慮を示すことで関係性を良好に保てます。
退職理由を伝える際の5つの黄金ルール
これまでの内容を踏まえて、退職理由を伝える際の黄金ルールをまとめます。
ルール1:ポジティブな表現を心がける
ネガティブな理由をそのまま伝えるのは避けましょう。「〇〇が嫌だから辞める」ではなく、「△△を実現したいから新しい環境に移る」という前向きな表現に変換します。
悪い例:「給料が安すぎて生活できない」 良い例:「自分のスキルに見合った評価を得られる環境で働きたい」
悪い例:「上司が無能で仕事にならない」 良い例:「より専門性の高い環境で学びたい」
このような言い換えは、決して嘘ではありません。視点を変えて、未来志向で表現しているだけです。
ルール2:具体性と抽象性のバランスを取る
あまりにも抽象的だと「本当の理由を隠している」と疑われます。かといって、具体的すぎると問題が生じることも。適度なバランスが重要です。
抽象的すぎる例:「一身上の都合です」 具体的すぎる例:「株式会社〇〇に年収600万円で転職が決まりました」 ちょうど良い例:「キャリアアップのため、新しい環境でマネジメントに挑戦したいと考えています」
基本的には、WHATは伝え、WHOやHOW MUCHは伏せるというスタンスが適切です。
ルール3:一貫性を保つ
上司に伝えた理由と、人事に伝えた理由が違うと、不信感を持たれます。誰に対しても、同じ主旨の説明ができるよう準備しましょう。
ある人事担当者の話では、上司には「家族の事情」と言い、人事には「キャリアアップ」と言った社員がいて、両者で情報共有した際に矛盾が発覚し、信頼を失ったケースがあるそうです。
ルール4:感謝の気持ちを込める
どんな理由で辞めるにしても、お世話になったことへの感謝は忘れずに伝えましょう。これにより、相手の感情的な抵抗が和らぎます。
「これまでご指導いただき、本当にありがとうございました。この経験は次のキャリアでも必ず活きると思います」
この一言があるかないかで、相手の受け止め方は大きく変わります。
ルール5:書面と口頭を使い分ける
退職届には「一身上の都合により」と書き、口頭では具体的な理由を説明する。この使い分けを理解しましょう。
退職届(書面):形式的・定型的な表現 退職面談(口頭):具体的・個別的な説明
この区別ができていないと、「退職届に一身上の都合と書いたのだから、それ以上説明する必要はない」という誤解が生まれます。
円満退職を実現するための最終チェックリスト
退職理由の伝え方以外にも、円満退職のために押さえておくべきポイントがあります。
退職の意思表示のタイミング
法律上は退職日の2週間前で問題ありませんが、社会常識としては1〜3ヶ月前が適切です。特に以下のような場合は、早めの報告が必要です。
・管理職の場合:3ヶ月前 ・専門職で後任育成が必要な場合:2〜3ヶ月前 ・一般職の場合:1〜2ヶ月前
プロジェクトの途中や繁忙期は避けるのが理想ですが、どうしても時期を調整できない場合は、より丁寧な説明と引き継ぎ計画の提示が必要です。
引き継ぎの質
退職理由の説明と同じくらい重要なのが、丁寧な引き継ぎです。これにより、最後の印象が大きく変わります。
引き継ぎで準備すべきもの: ・業務マニュアル(手順の文書化) ・取引先リスト(連絡先と関係性の記録) ・進行中プロジェクトの状況報告書 ・パスワードやアクセス権限の一覧 ・よくあるトラブルとその対処法
ある30代の営業職Jさんは、退職前に100ページを超える引き継ぎ資料を作成しました。これが非常に好評で、退職後も「Jさんの資料のおかげで助かった」という声が多く聞かれ、業界内での評判も上がったそうです。
退職日までの過ごし方
退職が決まってから実際に退職するまでの期間、気を抜かないことが重要です。
・遅刻・早退をしない ・業務の手を抜かない ・後ろ向きな発言をしない ・同僚への愚痴を言わない ・SNSでの発信に注意する
「どうせ辞めるから」という態度は、これまで築いてきた信頼を一瞬で失います。最後まで誠実に働く姿勢が、円満退職につながります。
よくある質問と回答
Q1:転職先を聞かれたら、正直に答えるべき?
A:社名を伝える義務はありません。「同業他社ではありません」「業種は変わりますが、詳細は控えさせていただきます」と濁して問題ありません。
特に競合他社への転職の場合、正直に答えると問題が生じる可能性があります。しつこく聞かれても、「申し訳ありませんが、転職先との約束で公表を控えています」と答えれば、それ以上追及されることは少ないでしょう。
Q2:退職理由を正直に言って、改善提案された場合は?
A:事前に「改善されても退職の意思は変わらない」という強い決意を持ちましょう。
「ご提案ありがとうございます。会社が改善の姿勢を示してくださることは嬉しいのですが、今回の決断は様々な要因を総合的に考えた結果です。すでに次のステップに進む準備も整っており、決意は固まっています」
このように、感謝を示しつつも、決意が変わらないことを明確に伝えます。
Q3:「一身上の都合」以外の退職理由を書類に書く必要がある?
A:基本的に不要です。退職届には「一身上の都合により」と書くのが一般的であり、それ以外の理由を書く必要はありません。
ただし、会社によっては退職理由アンケートへの記入を求められることがあります。この場合も、前向きな表現を心がけ、個人名を出すような内容は避けましょう。
まとめ:退職は終わりではなく、新しい始まり
「一身上の都合」がダメと言われた時は、慌てる必要はありません。それは退職届の書き直しを求められているのではなく、口頭での説明を求められているだけです。
大切なのは、以下の5つのポイントです。
- 退職届の文言と口頭説明を区別する
- ポジティブな表現で、具体性と抽象性のバランスを取る
- 相手によって説明を調整するが、一貫性は保つ
- 感謝の気持ちを忘れずに伝える
- 最後まで誠実に引き継ぎを行う
退職は人生の大きな転換点です。円満に退職できれば、新しいキャリアも良いスタートを切れるはずです。逆に、トラブルを抱えたまま退職すると、その後のキャリアにも影響が出る可能性があります。
この記事で紹介した方法を参考に、自分なりの退職理由の伝え方を準備してください。そして、これまでお世話になった会社への感謝の気持ちを忘れずに、新しいステージへと進んでいきましょう。
コメント