「もう限界かもしれない…」
深夜のオフィスで数字と向き合いながら、あるいは理不尽なクレーム対応を終えた後、ふとそんな思いが頭をよぎる。営業の仕事は嫌いじゃない。でも、このまま続けられる自信がない。
「異業種に転職したいけど、年収が下がるのが怖い」 「営業しかやってこなかった自分に、他の仕事ができるんだろうか」 「でも今のメンタル状態で続けるのも無理がある」
こうした不安と焦りの狭間で、転職サイトを開いては閉じる日々を送っていませんか?
この記事では、営業職から異業種への転職で後悔する人の共通点と、後悔しないための具体的な判断基準をお伝えします。転職エージェントや口コミサイトでは語られない「リアルな現実」と「冷静な選択肢」を知ることで、あなたにとって最善の道が見えてくるはずです。
営業職から転職して後悔する人の5つの共通点
転職口コミサイトには「営業を辞めて後悔した」という声が数多く見られます。しかし、よく読むと後悔している理由には明確なパターンがあります。ここでは後悔する人の共通点を5つ紹介します。
共通点1:「営業じゃなければ何でもいい」という逃げの転職
よくある失敗パターン
「とにかく営業から逃げたい」という一心で、次の仕事を十分に吟味せずに転職してしまうケース。ノルマのない事務職に転職したものの、単調な作業の繰り返しに耐えられず、「営業の方がまだマシだった」と後悔する人は少なくありません。
転職者の声(要約)
口コミサイトでは「営業のストレスから解放されると思って事務に転職したが、達成感もやりがいもなく、給料も大幅に下がった。結局1年で辞めた」といった意見が見られます。
現実的な考察
実は、営業職で感じていた「やりがい」「人と関わる楽しさ」「数字を追う刺激」を、転職後も無意識に求めてしまう人は多いのです。営業の「何が嫌だったのか」を明確にせずに転職すると、別の形で同じような不満が湧いてきます。
逃げではなく、「次はこれをやりたい」という前向きな目的を持つことが重要です。
共通点2:年収ダウンへの覚悟が足りていなかった
感情の描写
営業職の平均年収は他職種より高めに設定されていることが多く、特にインセンティブがある場合は年収500〜700万円台も珍しくありません。しかし異業種に転職すると、年収が100〜200万円下がるケースは頻繁にあります。
頭では「年収が下がってもいい」と思っていても、実際に手取りが減り、生活レベルを下げる現実に直面すると、焦りと後悔が押し寄せてきます。
「こんなに減るとは思わなかった」 「ローンの返済が厳しくなってきた」 「前の会社に戻りたいけど、今さら戻れない」
口コミの傾向と補足
「営業から事務職に転職して年収が150万円下がり、生活が苦しい」という声は多数あります。しかし注意すべきは、年収ダウンには一時的なものと構造的なものがあるという点です。
- 一時的:未経験職種への転職初年度は低くても、3年後には回復する可能性がある
- 構造的:業界全体が低賃金で、どれだけ頑張っても上がりにくい
転職前に「5年後の年収シミュレーション」まで考えておくことが後悔を防ぎます。
共通点3:「メンタル限界」で冷静な判断ができない状態での決断
よくある失敗シナリオ
営業のプレッシャーやパワハラで追い詰められ、心身共に疲弊しきった状態で転職活動をスタート。「早く辞めたい」という思いが強すぎて、企業研究も業界分析も不十分なまま内定を承諾してしまう。
実際に入社してみると:
- 求人票と実態が違った
- 労働環境は前職と変わらなかった
- 自分のスキルが全く活かせない仕事だった
メンタル限界時の判断リスク
うつ状態や極度のストレス下では、正常な判断力が低下します。「とにかく今の環境から抜け出したい」という気持ちが先行し、冷静なリスク評価ができなくなるのです。
現実的な解決策
本当にメンタルが限界なら、まずは休職や退職してから転職活動という選択肢も検討すべきです。少なくとも2〜3ヶ月の心身の回復期間を設けてから、次のキャリアを考える方が、結果的に良い選択ができます。
共通点4:営業スキルが他業種で活かせると過信していた
転職者のリアルな声(要約)
「営業で培ったコミュニケーション能力があれば、どんな仕事でもできると思っていた。でも実際にマーケティング職に転職したら、データ分析やツールの使い方で完全に置いていかれた」
現実の厳しさ
営業スキルは確かに汎用性が高いですが、それだけでは不十分な職種も多くあります。
- 企画職:論理的思考、資料作成スキル、数値分析能力が必須
- エンジニア:プログラミングスキル、技術的知識
- 経理:簿記知識、正確性、法律への理解
「営業経験があればなんとかなる」という過信が、入社後のギャップと挫折を生みます。
補足
ただし、営業スキルを「+α」として学習すれば、非常に強力な武器になります。例えば営業経験者がWebマーケティングを学べば、顧客心理を理解したマーケターとして高評価されるケースは多いのです。
共通点5:転職先の業界・職種研究が甘かった
具体例:30代男性Nさんのケース(創作)
Nさんは不動産営業から、「ノルマがなさそう」という理由で人事職に転職。しかし入社後、想像以上に多忙で、採用ノルマ、面接設定、社内調整など、営業とは違う種類のプレッシャーに直面しました。
「人事は楽だと思っていたのに、結局数字を追うのは同じだった。それなら営業の方が自分には合っていた」
口コミの傾向
「IT業界はホワイトだと思って転職したら、プロジェクトの繁忙期は終電続きだった」 「事務職は定時で帰れると思ったら、小さい会社で雑務が多すぎた」
このような「イメージと現実のギャップ」に関する後悔は非常に多く見られます。
現実的な対策
- 転職エージェントの話を鵜呑みにしない
- その業界で実際に働いている人に話を聞く(可能であれば2〜3人)
- 企業の口コミサイトを必ずチェックする
- 面接時に「1日のスケジュール」「繁忙期の働き方」を具体的に質問する
営業職からの転職で「年収が下がる」は本当か?
データから見る現実
転職口コミサイトや転職エージェントの調査を見ると、営業職から異業種への転職で年収が下がるケースは**約60〜70%**と言われています。
年収ダウンの主な理由
- インセンティブがなくなる:営業職の年収には歩合給が含まれていることが多く、固定給のみの職種に移ると当然年収は下がります
- 未経験職種への転職:キャリアチェンジの場合、「未経験者扱い」でスタート年収が低くなる
- 業界構造の違い:不動産・保険などの高単価商材を扱う営業から、年収水準の低い業界への転職
年収が下がらない・むしろ上がるケースもある
ただし、全員が年収ダウンするわけではありません。以下のようなケースでは年収を維持、または上げることも可能です。
ケース1:営業職のまま業界を変える
過酷な不動産営業から、SaaS企業の法人営業に転職した場合、残業が減っても年収が維持される、または上がることがあります。IT系やSaaS企業は年収水準が高いためです。
ケース2:営業スキルを活かせる隣接職種へ
- カスタマーサクセス
- セールスイネーブルメント
- インサイドセールス
- 営業企画
これらは営業経験が評価され、かつ年収水準も比較的高い職種です。
ケース3:長期的な年収アップを見据えた転職
初年度は年収が下がっても、3〜5年後を見据えた転職なら、結果的にプラスになることも。
例:営業職(年収600万円)→ Webマーケター(初年度450万円)→ 3年後マーケティングマネージャー(年収700万円)
現実的なアドバイス
年収ダウンを避けたいなら:
- 異業種でも営業職を選ぶ(業界を変えるだけ)
- 営業経験が評価される職種を狙う
- 成長業界・成長企業を選ぶ(将来的な昇給が見込める)
営業職のメンタル限界サイン5つと転職タイミング
メンタル限界の5つのサイン
営業職特有のストレスは、気づかないうちに心身を蝕みます。以下のサインが3つ以上当てはまるなら、真剣に転職を考えるべきタイミングかもしれません。
サイン1:日曜日の夕方から強い憂鬱感がある
「サザエさん症候群」と呼ばれる症状。月曜日の出社を考えると胸が苦しくなり、動悸がする。これが毎週続くようなら要注意です。
サイン2:数字を見るだけで吐き気や動悸がする
売上目標、達成率、順位表――これらを見ただけで身体的な拒否反応が出るなら、かなり追い詰められている状態です。
サイン3:睡眠障害(眠れない・早朝覚醒)が続く
明け方4時に目が覚めて、そこから仕事のことばかり考えてしまう。2週間以上続くようなら、うつ状態の可能性があります。
サイン4:顧客や上司への怒り・イライラが抑えられない
些細なことでも怒りが爆発しそうになる。感情のコントロールが効かなくなっているのは、限界のサインです。
サイン5:「消えてしまいたい」という思いが頭をよぎる
これは最も危険なサイン。すぐに専門家(心療内科)に相談してください。
メンタル限界時の転職で注意すべきこと
焦って決めない
前述のとおり、メンタルが限界の状態では正常な判断ができません。可能であれば:
- まず心療内科を受診する
- 診断書をもらって休職する
- 1〜2ヶ月休養してから転職活動を始める
「営業以外なら何でもいい」は危険
メンタルが限界だと、「とにかく今の環境から逃げたい」という気持ちが先行します。しかし冷静に考えれば:
- 営業の「何が」つらいのか
- 次の仕事に「何を」求めるのか
これを明確にしないと、転職先でも同じ問題に直面します。
具体例:20代女性Aさんのケース(創作)
Aさんは化粧品の訪問販売営業でメンタルを病み、「人と関わらない仕事がしたい」と工場のライン作業に転職。しかし単調な作業と孤独感に耐えられず、3ヶ月で退職。
実は彼女がつらかったのは「人と関わること」ではなく「ノルマと訪問販売のプレッシャー」でした。その後、ノルマのない受付事務に転職し、人と適度に関わりながら安定して働けています。
メンタル限界でも転職を成功させるコツ
- 転職エージェントを活用する(一人で抱え込まない)
- 信頼できる友人や家族に相談する
- 「3ヶ月後の自分」を想像して冷静さを取り戻す
営業から異業種転職に向いている人・向いていない人
ここからは、営業職から異業種への転職に向いている人、向いていない人の特徴を、具体的な業務例とともに解説します。
異業種転職に向いている人の特徴5つ
特徴1:「新しいスキルを学ぶ意欲」が強い人
営業以外のスキル(例:プログラミング、Webデザイン、データ分析など)を自主的に学ぶ姿勢がある人は、異業種転職でも成功しやすいです。
具体的な業務例
営業からWebマーケターに転職した場合、Google Analytics、広告運用ツール、SEO知識などを一から学ぶ必要があります。「分からないから諦める」ではなく、「分からないから調べる・学ぶ」という姿勢が求められます。
向いている理由
異業種転職は「ゼロからのスタート」です。学習意欲がなければ、周囲に置いていかれて挫折します。
特徴2:「数字を追う」以外のやりがいを見つけられる人
営業職のやりがいは「目標達成」「数字」「インセンティブ」にあることが多いです。しかし異業種では、こうした分かりやすい報酬が少ない職種もあります。
具体的な業務例
- 人事職:採用した人が活躍している姿を見る
- カスタマーサポート:お客様から感謝される
- 企画職:自分が考えた企画が形になる
こうした「数字以外のやりがい」に価値を感じられる人は、異業種でも充実感を得られます。
向いている理由
営業のような即効性のある達成感がなくても、「長期的な価値創造」や「誰かの役に立つ実感」に喜びを感じられるなら、異業種でも活躍できます。
特徴3:安定志向が強い人
「毎月の収入が安定している方が安心」と感じる人は、インセンティブのない職種に向いています。
具体的な業務例
- 事務職:固定給で残業も少なく、月々の収入が安定
- 公務員:年功序列で確実に昇給
向いている理由
営業のように「今月は売れたけど来月は分からない」という不安定さがストレスになる人にとって、固定給の安定は大きな魅力です。
特徴4:長期的なキャリアプランを描ける人
「3年後、5年後にこうなりたい」というビジョンを持っている人は、一時的な年収ダウンにも耐えられます。
具体例:30代男性Kさんのケース(創作)
Kさんは不動産営業から、未経験でIT企業のカスタマーサクセス職に転職。初年度の年収は100万円下がりましたが、「将来的にSaaS業界でキャリアを築きたい」という明確な目標がありました。
3年後、彼はカスタマーサクセスマネージャーに昇進し、年収も元の水準を超えました。
向いている理由
短期的な損失より、長期的なキャリア価値を重視できる人は、戦略的な転職ができます。
特徴5:営業で培った「ヒアリング力」を活かせる職種を選べる人
営業の全てが無駄になるわけではありません。特にヒアリング力・提案力・人間関係構築力は多くの職種で活かせます。
具体的な業務例と活かし方
- カスタマーサクセス:顧客の課題をヒアリングし、解決策を提案
- 人事・採用担当:求職者の本音を引き出す面接力
- 企画職:社内の要望をヒアリングして企画に反映
向いている理由
「営業スキルをどう活かすか」を考えられる人は、完全な異業種でも自分の強みを発揮できます。
異業種転職に向いていない人の特徴5つ
特徴1:「営業が嫌」という感情だけで動いている人
前述のとおり、「逃げの転職」は失敗しやすいです。
向いていない理由
「何がしたい」ではなく「何から逃げたい」だけで転職すると、転職先でも不満が出てきます。
対策
まずは「営業の何が嫌なのか」を書き出し、「次の仕事に何を求めるのか」を明確にしましょう。
特徴2:年収ダウンを絶対に受け入れられない人
生活水準を下げる覚悟がない人は、異業種転職は厳しいです。
具体的な業務例
営業職(年収700万円)から事務職(年収400万円)への転職では、月々の手取りが10万円以上減ることもあります。
向いていない理由
年収が下がることへの不満が募り、「やっぱり営業に戻りたい」となる可能性が高いです。
代替案
年収を維持したいなら、「営業職のまま業界を変える」「年収水準の高い業界・職種を選ぶ」などの戦略を取るべきです。
特徴3:自分で学ぶのが苦手な人
異業種転職では、未経験の知識やスキルを独学で習得する場面が多々あります。
具体的な業務例
営業からエンジニアに転職した場合、プログラミングスクールで学んだ後も、実務で使う技術は自分で調べて学ぶ必要があります。
向いていない理由
「教えてもらえるまで待つ」タイプの人は、スピード感のある現場では置いていかれます。
特徴4:「達成感」を数字で感じたい人
営業の魅力は「売上」「契約件数」という明確な数字で成果が見える点です。この達成感が好きな人は、異業種では物足りなさを感じるかもしれません。
具体的な業務例
事務職やバックオフィス業務では、「今月はこれだけ達成した!」という分かりやすい成果が見えにくいです。
向いていない理由
数字による達成感がモチベーションの源泉である人は、異業種では充実感を得にくいです。
代替案
営業職のまま、より働きやすい業界・企業に転職する方が合っているかもしれません。
特徴5:転職先の業界・職種を十分に調べない人
「何となく良さそう」というイメージだけで転職を決める人は、ギャップに苦しみます。
向いていない理由
現実とのギャップが大きいと、すぐに「こんなはずじゃなかった」となります。
対策
最低でも以下を調べてから転職を決めましょう:
- その職種の1日の業務内容
- 平均年収と昇給の仕組み
- 業界の将来性
- 実際に働いている人の生の声
「向いていない」人でも成功するケース
ここまで「向いていない人」の特徴を挙げましたが、実は向いていなくても成功する道はあります。
ケース1:段階的なキャリアチェンジ
いきなり全く異なる職種に飛び込むのではなく、営業スキルを活かせる隣接職種を経由する方法です。
具体的なステップ
営業職 → カスタマーサクセス → プロダクトマネージャー
この場合、カスタマーサクセスで顧客対応力を活かしながら、プロダクトの知識を深め、最終的にプロダクトマネージャーにキャリアチェンジできます。
ケース2:副業で適性を確かめてから転職
具体例:40代男性Tさんのケース(創作)
Tさんは営業職を続けながら、週末にWebライターの副業を開始。半年間続けて「文章を書くのが楽しい」「営業より向いているかも」と確信を持ってから、Webマーケティング会社に転職しました。
メリット
- リスクを抑えられる
- 実際にやってみて適性を判断できる
- スキルを身につけてから転職できる
ケース3:スクールや資格で武器を作る
年収ダウンが心配な人、未経験で不安な人は、転職前にスキルを習得することで成功率が上がります。
おすすめの学習方法
- Webマーケティング:オンラインスクールで3〜6ヶ月学習
- プログラミング:プログラミングスクールで転職支援を受ける
- 人事・労務:社会保険労務士などの資格を取得
スキルがあれば、未経験でも年収ダウンを最小限に抑えられます。
今日からできる3つの行動
営業職からの転職で後悔しないために、今日からできる具体的なアクションを3つ紹介します。
アクション1:「営業の何が嫌か」を20個書き出す
紙とペンを用意して、思いつく限り書き出してください。
例:
- ノルマのプレッシャー
- 顧客からのクレーム対応
- 上司からの詰め
- 飛び込み営業
- 残業の多さ
書き出すことで、「営業全般が嫌」なのか「特定の要素だけが嫌」なのかが見えてきます。
アクション2:転職したい職種の「1日の業務」を調べる
興味のある職種について、以下を調べましょう:
- YouTubeで「〇〇職 1日のスケジュール」を検索
- 転職口コミサイトで実際の働き方をチェック
- 可能なら知人に話を聞く
イメージと現実のギャップを埋めることが、後悔しない転職の第一歩です。
アクション3:「年収シミュレーション」をする
転職後の年収で本当に生活できるか、具体的に計算してみましょう。
- 現在の手取り額
- 転職後の想定手取り額
- 固定費(家賃、ローン、保険など)
- 削れる支出、削れない支出
この作業をすることで、「年収が下がっても大丈夫」なのか「やっぱり厳しい」のかが明確になります。
まとめ:後悔しない転職は「冷静な自己分析」から
営業職から異業種への転職で後悔する人には、明確な共通点があります。
- 逃げの転職
- 年収ダウンへの覚悟不足
- メンタル限界での焦った決断
- 営業スキルへの過信
- 業界・職種研究の不足
しかし、これらを避け、冷静に自己分析と情報収集をすれば、営業職からの転職は十分に成功します。
大切なのは:
- 営業の何が嫌で、次の仕事に何を求めるのかを明確にすること
- 自分が向いている人なのか、向いていない人なのかを客観的に判断すること
- 年収・働き方・キャリアの優先順位をつけること
転職は人生の大きな決断です。焦らず、じっくりと準備をして、あなたにとって最善の選択をしてください。
「営業から逃げたい」という気持ちは、決して恥ずかしいことではありません。その気持ちを否定せず、でも冷静に、次のステップを考えていきましょう。
この記事が、あなたの転職活動の道しるべになれば幸いです。
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